地中海気分でダイビングでも神奈川だし…

今年はバルセロナに行きたい、と宣言したいのですが、
実は貯金がまだ足りないんですよね。
というのも今年はダイビングを神奈川に習いに行っておりまして、
その費用が結構かかっているからなんです。
なんとか切り詰めれば行けなくはないんですが、果たして休みが取れるのかどうか…。
地中海気分でダイビングなら神奈川でもできるか…と半分あきらめモード。
来年もありますしね。
ダイビングだけでなく芸術作品も観に行きたいのでとにかく節約しようと思います!

リオ五輪はレスリングだけ観ようと思っています

いよいよ今年は夏にリオ五輪が開催されますね。
最後の出場になるかもしれない霊長類最強の女、吉田沙保里さんの活躍を観るのが楽しみです。
スポーツ選手は本当にすごいと思いますが、
私はレスリングくらいしか興味がないため、
正直民放がオリンピック一色になるのは少々つらいところ。
その中でもテレビ東京はやってくれそうですが、
好きな番組をずっとやってくれるわけでなし。
ケーブルTVでも申し込みしようかと考えています。

脂肪吸引とか豊胸手術とか。

アメリカ人の知り合いが「これ豊胸手術よ!」なんてあっけらかんというので、
びっくりして固まってしまいました。
話に聞けばBreast Implant(豊胸手術)や、face lift(顔のしわ取り)、
liposuction(脂肪吸引術)はアメリカにとってポピュラー。
ああ、確かにあの胸は、あの歳であの肌は、あの食生活であのラインは・・・
なんて妙に納得してしまいました。
そういえばラテンアメリカでは健康保険で100%カバーされるって聞いたことがありました。
脂肪が多かったり、胸がペタンコだったりするのは病気なのかと思ったものです。

治験薬概要書の作成を終えたら

「太陽と芸術に愛される」というキャッチフレーズがぴったりなイベリア半島ですが、
古代ギリシア人が先住民をイベレスと呼んだことがイベリア半島の名前の由来だそうです。
南ヨーロッパのもっとも西にあるのがイベリア半島ですね。
ここ数年はイベリア半島の芸術について研究していますが、
できれば年に2回は訪れたい、何度言っても魅力的な地域です。
来年早々に友人を誘って行きたいと思っているのですが、
友人の仕事が詰まっており、治験薬概要書の作成の目途がついたら
予約をしようということになっています。

個人でネットショップを立ち上げてる人にはamazonのfbaは強い味方みたいです。

実は芸大を卒業している私。
今は美術とは何の関係も無い事務員をしていますが、
週末やシーズン毎の仲間内のイベントは不定期ですが続けています。
今度久しぶりにグループ展をする事になったのですが、
ラテンアメリカの芸術に傾倒する友達が趣味が高じて
amazonのfbaを利用したネット通販をしていると聞いてびっくり。
商売には縁が無さそうな世捨て人タイプだったのにいつの間に、って感じです。
しかもそれなりにコアなファンがいるみたい。
今度自分の作品も販売するって張りきってます。

千葉のリフォーム会社から世界へ。なんだか不思議です。

千葉のリフォーム会社で今度初めての海外ボランティアを行う事になったのだとか。
ボランティアチームが今回訪れるのはイベリア半島の辺りだそう。
聞く所によると、イベリア半島は砂漠化が進んでいて、
今回のボランティアはその砂漠化を食い止めるプロジェクトの一端を担っているのだとか。
どういった所でリフォーム会社の力が必要になるのかは
素人の私にはよくわからなかったのですが、社長の心意気には大いに共感します。
無事戻ってきてほしいです。

腎不全治療前の腎臓と、治療後の腎臓のホルマリン。

美しい芸術は時にグロテクスな様相をしていることがあります。
グロテスクとは直視に値しないものであるに関わらず、
人を魅了してやまないものでもあります。
その心理として違反をあえて犯す快感があるのだと思います。
本来は、忌む、忌避すべきものを安全な形であれば見たいと欲しているのです。
そしてグロテクスと感じるものは、往々にして私たちの体に関することが多いです。
例えば、腎不全治療前の腎臓と、治療後の腎臓のホルマリンを見たことがあるのですが、
日常的に見慣れていないとなんとも不安になるような気持ちに襲われました。
私たちは無意識的に体を神聖化しているのかもしれません。

この事故には交通事故専門の弁護士が雇われたでしょうが。

私の好きな映画で印象的なシーンがあります。
交通事故を起こした車があって、リコールの査定をしています。
車は事故でガソリンに引火し丸焼け。
もちろん中にいた人たちも。
査定士はシートについた人皮から運転主はデブと判断、
そのままシートを見つめて「まるで現代アートだ」と言います。
便器に名前を書いた現代アートがありますが、それと方向性的に一緒ですね。
きっとこの事故には交通事故専門の弁護士が雇われたでしょうが、
死人が生き返ることはありません。
そして現代アートだけが残るのです。もちろ飾られることはないでしょうが。

壁画って、漏水工事もそうですがカビとかはがれはどうやって予防するのでしょう。

海外のサッカーチームではアルゼンチンが好きなのです。
サッカー関連でラテンアメリカの事を調べているうちに、
今ではラテンアメリカの文化にも興味が出てきました。
最近行きあたった芸術分野が事の他面白く、
僕の中では特にマヤ美術がアツいのです。
捕虜審判というマヤ美術古典期に描かれた壁画が圧巻らしく、
ぜひ実物をみてみたい。
しかし壁画って水に弱そうなイメージなのですが、
漏水工事などで補強したりするのでしょうか。
是非長く後世に残してほしいものです。

古物市場や古道具屋などを巡ると日本以外の文化の芸術作品に出会う。

日本国内でも、古物市場や古道具屋などを巡ると
日本以外の文化の芸術作品に多く出会うことができます。
個人的に好きなラテンアメリカやネイティブ系の本物の芸術作品に、
たまたま入った店に置いてあるとやはりテンションが上がってしまいます。
特に現色の赤を基調としたものに目がないらしく、じっくり品を見定めてしまいます。
売り物ならまだしも非売品でも睨みつけるように見てしまうので、
あまり気持ちのいいお客ではないかもしれませんね。
海外の芸術が日本に流れてくる経緯に思いを馳せると面白くて時間が経つのが早いです。

武蔵小杉賃貸の再開発と日本の建築基準のなさ。

海外旅行から帰ると「やはり家はいいなぁ」と思うものの、
反面「日本はやだなぁ」と思うことも多々あります。
例えば、町並み。
昔の風情を残した海外の風景を目にして感動したあとにみると、
風情もなにもない各自の利便性と美意識だけを追求したような
ごった煮の日本の町並みはやはり美しくはないのです。
暮らしやすいといわれる武蔵小杉賃貸などでも、
やはり同じで再開発されてもごった煮状態。
戦争で価値観が変わったことと、日本の宗教観の希薄さがそうさせていると私は思います。
ガウディ建築にはふんだんにキリスト教が垣間見れますが、
悲しいかなそういう基準がない日本には求める根がない…。