社会人サークルは出会い場

親戚の話になるのですが、従兄弟は活発で社交的。
なんでも社会人サークルで趣味にカラオケにと大忙しなんですが、
なぜそんなにアクティブなのかと聞いてみれば、意外な答え。
素敵な彼女を見つけるために奮闘しているのだとか(笑)。
従兄弟曰く、社会人になったら自然に出会いがあるものだと思っていたら、
仕事に追われ、気が付いたら家との往復に「このままではいけない!」と思ったとの事。
社会人サークルは出会いの場でもあるらしく、他業種の人とのかかわりも持てるので、
彼女探しはもちろん、色々な話を聞けて楽しいと言っておりました。

大理石の修理してくれる業者を探して。

スペインのアルハンブラ宮殿が好きで、
自宅の玄関は宮殿に似せた大理石張りで作りました。
ところが、自宅を建てて15年、だいぶ玄関の石も傷が目立ってきたので
大理石修理を依頼することにしました。
大理石修理の業者さんに来てもらって家の玄関を見せたところ、
ものすごく感嘆されました。
大理石の隙間にモザイクタイルが貼ってあるのですが、
それがとても珍しい石だというのです。
家を建ててくれた業者さんに連絡して、今は退職してしまった
当時のデザイン担当者を探して訪ねたところ、
その石はスペインのイベリア半島かラテンアメリカで採掘されたものだと判明しました。
彼は大学で建築を学び、今はスペイン語圏の芸術研究をしているので、
産地の業者さんとも親交があったらしいのです。
モザイクタイルを産地より取り寄せてもらい、
玄関の大理石修理を始めることができました。

大西洋の美術作品の研究をしてる時にカラコンに目覚めた!

ヨーロッパの南西に位置するイベリア半島、そしてラテンアメリカの間に広がる
大西洋の美術品を研究している人は、海外では多いですが日本では少ない傾向があります。
日本から遠く離れているからという理由もありますし、日本にはあまり馴染みがない文化だからです。
しかし大西洋には今もなお残存している美術作品が多く、その芸術性は高く評価されています。
イベリア半島に住んでいたといわれている先住民の面影はすでにないため、謎が多く残されています。
そこで研究をしている人は、ヨーロッパやアメリカはもちろん、アジアやアフリカ出身の人がいます。
彼らは出身が違うものの、研究対象が同じですから、強い絆で結ばれており、
女性研究者の間では安全なカラコンなどファッションが話題になることも少なくありません。

DVDを買い取ってもらった!

大学の一般教養で、西洋の美術史を学ぶ講義を受講したところ、
イベリア半島からラテンアメリカにかけて発達した芸術に強く惹かれてしまいました。
古代ギリシア人が暮らしていたイベリア半島に今もなお残されている絵画や建物などを
直に見てみたくなったので、一人で海外旅行をする決心をしました。
しかし学生なのでお金に余裕がないため、今までためていたお年玉を使うことにしました。
それでも足りなかったので、趣味で収集していた映画のDVDを手放すことにしました。
近くにあるDVD買取りをしているお店で査定してもらったところ、
想像していたよりも高く買い取ってもらえることがわかったのでお願いしました。
買い取ってもらったお金を旅費に使います。

大西洋側の芸術を研究している方に水漏れ修理を依頼され

先日水漏れ修理を依頼されたのですが、その方のお宅がとても印象に残っています。
何やら太平洋側の芸術などを研究している方らしく、
ラテンアメリカの文化の著書や絵画などがたくさん飾ってありました。
修理に伺うのは一般家庭や企業がほとんどなので、
こういった特殊なお仕事をしている方のお宅へいくとつい物珍しげに見てしまいます。
修理箇所は台所です、蛇口が壊れてしまったために、水が止まらなくなってしまいました。
幸いなことに、ただの老朽化によるものだったので、部品交換のみの処置でした。
持っていくつかの部品のなかで同じものがあったので、
事務所に取りに戻ることなくスムーズに修理できました。
依頼主は教授肌というか、非常に物腰が柔らかで親切な方でした。

地中海気分でダイビングでも神奈川だし…

今年はバルセロナに行きたい、と宣言したいのですが、
実は貯金がまだ足りないんですよね。
というのも今年はダイビングを神奈川に習いに行っておりまして、
その費用が結構かかっているからなんです。
なんとか切り詰めれば行けなくはないんですが、果たして休みが取れるのかどうか…。
地中海気分でダイビングなら神奈川でもできるか…と半分あきらめモード。
来年もありますしね。
ダイビングだけでなく芸術作品も観に行きたいのでとにかく節約しようと思います!

リオ五輪はレスリングだけ観ようと思っています

いよいよ今年は夏にリオ五輪が開催されますね。
最後の出場になるかもしれない霊長類最強の女、吉田沙保里さんの活躍を観るのが楽しみです。
スポーツ選手は本当にすごいと思いますが、
私はレスリングくらいしか興味がないため、
正直民放がオリンピック一色になるのは少々つらいところ。
その中でもテレビ東京はやってくれそうですが、
好きな番組をずっとやってくれるわけでなし。
ケーブルTVでも申し込みしようかと考えています。

脂肪吸引とか豊胸手術とか。

アメリカ人の知り合いが「これ豊胸手術よ!」なんてあっけらかんというので、
びっくりして固まってしまいました。
話に聞けばBreast Implant(豊胸手術)や、face lift(顔のしわ取り)、
liposuction(脂肪吸引術)はアメリカにとってポピュラー。
ああ、確かにあの胸は、あの歳であの肌は、あの食生活であのラインは・・・
なんて妙に納得してしまいました。
そういえばラテンアメリカでは健康保険で100%カバーされるって聞いたことがありました。
脂肪が多かったり、胸がペタンコだったりするのは病気なのかと思ったものです。

治験薬概要書の作成を終えたら

「太陽と芸術に愛される」というキャッチフレーズがぴったりなイベリア半島ですが、
古代ギリシア人が先住民をイベレスと呼んだことがイベリア半島の名前の由来だそうです。
南ヨーロッパのもっとも西にあるのがイベリア半島ですね。
ここ数年はイベリア半島の芸術について研究していますが、
できれば年に2回は訪れたい、何度言っても魅力的な地域です。
来年早々に友人を誘って行きたいと思っているのですが、
友人の仕事が詰まっており、治験薬概要書の作成の目途がついたら
予約をしようということになっています。

個人でネットショップを立ち上げてる人にはamazonのfbaは強い味方みたいです。

実は芸大を卒業している私。
今は美術とは何の関係も無い事務員をしていますが、
週末やシーズン毎の仲間内のイベントは不定期ですが続けています。
今度久しぶりにグループ展をする事になったのですが、
ラテンアメリカの芸術に傾倒する友達が趣味が高じて
amazonのfbaを利用したネット通販をしていると聞いてびっくり。
商売には縁が無さそうな世捨て人タイプだったのにいつの間に、って感じです。
しかもそれなりにコアなファンがいるみたい。
今度自分の作品も販売するって張りきってます。

千葉のリフォーム会社から世界へ。なんだか不思議です。

千葉のリフォーム会社で今度初めての海外ボランティアを行う事になったのだとか。
ボランティアチームが今回訪れるのはイベリア半島の辺りだそう。
聞く所によると、イベリア半島は砂漠化が進んでいて、
今回のボランティアはその砂漠化を食い止めるプロジェクトの一端を担っているのだとか。
どういった所でリフォーム会社の力が必要になるのかは
素人の私にはよくわからなかったのですが、社長の心意気には大いに共感します。
無事戻ってきてほしいです。

腎不全治療前の腎臓と、治療後の腎臓のホルマリン。

美しい芸術は時にグロテクスな様相をしていることがあります。
グロテスクとは直視に値しないものであるに関わらず、
人を魅了してやまないものでもあります。
その心理として違反をあえて犯す快感があるのだと思います。
本来は、忌む、忌避すべきものを安全な形であれば見たいと欲しているのです。
そしてグロテクスと感じるものは、往々にして私たちの体に関することが多いです。
例えば、腎不全治療前の腎臓と、治療後の腎臓のホルマリンを見たことがあるのですが、
日常的に見慣れていないとなんとも不安になるような気持ちに襲われました。
私たちは無意識的に体を神聖化しているのかもしれません。

この事故には交通事故専門の弁護士が雇われたでしょうが。

私の好きな映画で印象的なシーンがあります。
交通事故を起こした車があって、リコールの査定をしています。
車は事故でガソリンに引火し丸焼け。
もちろん中にいた人たちも。
査定士はシートについた人皮から運転主はデブと判断、
そのままシートを見つめて「まるで現代アートだ」と言います。
便器に名前を書いた現代アートがありますが、それと方向性的に一緒ですね。
きっとこの事故には交通事故専門の弁護士が雇われたでしょうが、
死人が生き返ることはありません。
そして現代アートだけが残るのです。もちろ飾られることはないでしょうが。

壁画って、漏水工事もそうですがカビとかはがれはどうやって予防するのでしょう。

海外のサッカーチームではアルゼンチンが好きなのです。
サッカー関連でラテンアメリカの事を調べているうちに、
今ではラテンアメリカの文化にも興味が出てきました。
最近行きあたった芸術分野が事の他面白く、
僕の中では特にマヤ美術がアツいのです。
捕虜審判というマヤ美術古典期に描かれた壁画が圧巻らしく、
ぜひ実物をみてみたい。
しかし壁画って水に弱そうなイメージなのですが、
漏水工事などで補強したりするのでしょうか。
是非長く後世に残してほしいものです。

古物市場や古道具屋などを巡ると日本以外の文化の芸術作品に出会う。

日本国内でも、古物市場や古道具屋などを巡る
日本以外の文化の芸術作品に多く出会うことができます。
個人的に好きなラテンアメリカやネイティブ系の本物の芸術作品に、
たまたま入った店に置いてあるとやはりテンションが上がってしまいます。
特に現色の赤を基調としたものに目がないらしく、じっくり品を見定めてしまいます。
売り物ならまだしも非売品でも睨みつけるように見てしまうので、
あまり気持ちのいいお客ではないかもしれませんね。
海外の芸術が日本に流れてくる経緯に思いを馳せると面白くて時間が経つのが早いです。

武蔵小杉賃貸の再開発と日本の建築基準のなさ。

海外旅行から帰ると「やはり家はいいなぁ」と思うものの、
反面「日本はやだなぁ」と思うことも多々あります。
例えば、町並み。
昔の風情を残した海外の風景を目にして感動したあとにみると、
風情もなにもない各自の利便性と美意識だけを追求したような
ごった煮の日本の町並みはやはり美しくはないのです。
暮らしやすいといわれる武蔵小杉賃貸などでも、
やはり同じで再開発されてもごった煮状態。
戦争で価値観が変わったことと、日本の宗教観の希薄さがそうさせていると私は思います。
ガウディ建築にはふんだんにキリスト教が垣間見れますが、
悲しいかなそういう基準がない日本には求める根がない…。