この事故には交通事故専門の弁護士が雇われたでしょうが。

私の好きな映画で印象的なシーンがあります。
交通事故を起こした車があって、リコールの査定をしています。
車は事故でガソリンに引火し丸焼け。
もちろん中にいた人たちも。
査定士はシートについた人皮から運転主はデブと判断、
そのままシートを見つめて「まるで現代アートだ」と言います。
便器に名前を書いた現代アートがありますが、それと方向性的に一緒ですね。
きっとこの事故には交通事故専門の弁護士が雇われたでしょうが、
死人が生き返ることはありません。
そして現代アートだけが残るのです。もちろ飾られることはないでしょうが。

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